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GAMO~渋うちわ~SHIBU UCHIWA 仏扇【鶴】
¥4,400
来民うちわの始まりは、江戸時代 慶長五年(一六〇〇)頃、四国丸亀の旅僧が一宿の謝礼にうちわの製法を伝授したとされ肥後初代藩主細川忠利公の奨励により来民の地で盛んに作られるようになりました。 うちわの特長としては、青い未熟のがら柿 (豆柿)から採った柿渋をうちわに塗ることにより和紙を丈夫にし、長持ちさせ、さらに防虫効果の役目をはたします。 又、年月と共に色合いが深みを増し、独特の色彩美による心の安らぎは、今の時代に大切な意味をもたらします。 永い伝統による工芸品は、精神的、心理的に守ってきたものを表現す るだけでなく日常に身近にあった何かを思い出させるものでもあります。 来民でしか作られないこの渋うちわは、町の名の通り「民が来る」 と言う意味で商売繁盛を願う縁起物でございます。 ※栗川商店様より しなりがあり、勢いよく風を送ってくれます。 うちわに描いている絵は、丹頂鶴が毛づくろいをしている所をイメージしたもので、小ぶりで持ち運びやすいサイズです。 暑い夏を、日本文化を感じる、趣のあるこの一枚で過ごしてみてはいかがでしょうか。 SIZE:W/15cm H/30cm 素材:本体/真竹 手漉き和紙 柿渋 (注意事項) ※一つ一つ手作業でつくられているため、骨組みの間隔などが均一でない場合があります ※水濡れや落下、振り回す等の強い力を加えると破損の原因となります。お取扱いにはご注意ください。 ※エッジ部分は擦れやすく、過度に擦られますと製品を傷めます。 濃色品は摩擦により、他のものに色移りや変色することがありますのでご注意下さい。 淡色品は直射日光や蛍光灯などの長時間照射により色あせることがあります。 ホコリや軽い汚れは柔らかい布で拭き取ってください。また、液体の汚れは速やかにガーゼなどで吸い取るようにして下さい。
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GAMO~渋うちわ~SHIBU UCHIWA 小判【鶴】
¥6,600
来民うちわの始まりは、江戸時代 慶長五年(一六〇〇)頃、四国丸亀の旅僧が一宿の謝礼にうちわの製法を伝授したとされ肥後初代藩主細川忠利公の奨励により来民の地で盛んに作られるようになりました。 うちわの特長としては、青い未熟のがら柿 (豆柿)から採った柿渋をうちわに塗ることにより和紙を丈夫にし、長持ちさせ、さらに防虫効果の役目をはたします。 又、年月と共に色合いが深みを増し、独特の色彩美による心の安らぎは、今の時代に大切な意味をもたらします。 永い伝統による工芸品は、精神的、心理的に守ってきたものを表現す るだけでなく日常に身近にあった何かを思い出させるものでもあります。 来民でしか作られないこの渋うちわは、町の名の通り「民が来る」 と言う意味で商売繁盛を願う縁起物でございます。 ※栗川商店様より しなりがあり、勢いよく風を送ってくれます。 うちわに描いている絵は、丹頂鶴が毛づくろいをしている所をイメージしたものです。 柄にはレザーを手縫いで付け、GAMOオリジナルの仕様となっております。 暑い夏を、日本文化を感じる、趣のあるこの一枚で過ごしてみてはいかがでしょうか。 SIZE:W/18cm D/39cm 素材:本体/真竹 手漉き和紙 柿渋 柄部分/牛革 (注意事項) ※一つ一つ手作業でつくられているため、骨組みの間隔などが均一でない場合があります ※水濡れや落下、振り回す等の強い力を加えると破損の原因となります。お取扱いにはご注意ください。 ※この製品は天然皮革を使用しています。製品ごとに個体差があり、パーツごとに使用される動物の部位により、シワの入り方、色、艶感が均一なものではありません。生体時に出来た多少の傷がある場合がございます。 エッジ部分は擦れやすく、過度に擦られますと製品を傷めます。 濃色品は摩擦により、他のものに色移りや変色することがありますのでご注意下さい。 淡色品は直射日光や蛍光灯などの長時間照射により色あせることがあります。 ホコリや軽い汚れは柔らかい布で拭き取ってください。また、液体の汚れは速やかにガーゼなどで吸い取るようにして下さい。
【和】と【歴史】に基づき、
独自の感性とオリジナリティを尊重したbrand。
今を流れる、今に無い design を提供致します。